飯田橋駅徒歩3分。都心を謳歌する高台に「パークハウス千代田富士見」。
PARKHOUSE CHIYODAFUJIMI -パークハウス千代田富士見-
道の記憶を継承し、新たな洗練の景を描く。
歴史を受け継ぎ、未来の景観美を担う、洗練の邸宅美学。
建築の世界に、「土地の文脈」という言葉がある。これは建築デザインの前提として、その土地の記憶を読み取ることが必要であるということ。現地周辺においては、歴史と未来、都市と自然といった要素が混在する、一種独特の地勢が備わっている。本プロジェクトでは、こうした文化や時代の融合性を表現するため、「道」をモチーフとしたデザインの方向性を見い出した。歴史の薫り漂うなだらかな坂道とつながり、都会的な街の風景を見晴らす伸びやかな高台は、まさに立地・環境・伝統というあらゆる要素が収束された場所。この恵みの地を得て描くのは、過去を継承し、未来の景観を担う美しくスタイリッシュなライフステージ。その存在こそが、悠久の時を経て在り続けた道や大地の記憶を守り、緩やかな高台の風景に色褪せない価値を添える。「パークハウス千代田富士見」、東京を愛する都会人のための、邸宅美学がここにある。
エントランス完成予想図 エントランスホール完成予想図
奥へと誘う、美しく穏やかな静寂の時間。
コンセプトウォールイメージイラスト 私的領域へと優雅に誘う重厚な花崗岩の壁盤。
通りから一歩奥に入った閑静な地を得た「パークハウス千代田富士見」。その静寂性をさらに高めるため、エントランスは植栽帯の内側に隠すように設計し、外部から内部への「間」を形成した。デザインのアクセントとなるのは、重厚な花崗岩を採用したコンセプトウォール。この壁面がホール内へとつながり、私的領域への緩やかな時間の流れを演出している。
エントランスイメージイラスト
木の質感が癒しを演出するデザインウォール。
優雅で落ち着いた雰囲気を演出したエントランスホール。あえて過度な装飾を配し、シックでシンプルなデザインを採用することで、心を穏やかに包み込むような空間を創造した。空間のアクセントとなるのは、リズミカルに並ぶ木調のデザインウォールと、漆喰調の塗り壁が趣き深いフロントウォール。さりげないアート感が、邸宅としてのアイデンティティを醸し出している。
イロハモミジ オオムラサキツツジ ハナミズキ サツキツツジ ソヨゴ キンモクセイ 日常に潤いを添え、優美な景観を描く植栽計画。
千鳥ヶ淵の並木など、都心にありながら豊かな緑を残す現地周辺。そのイメージを継承し、周囲の景観向上にも貢献する外構計画を積極的に導入した。敷地前面にゆとりを確保したことで、エントランス手前のシンボルツリーをはじめとした植栽スペースを実現。外部からだけでなく、ホール内からも潤い豊かな風景を楽しめるよう配慮している。
シンプルかつ洗練された質感豊かなマテリアル。 住棟・エントランス等に使用されるマテリアル
地上15階建ての伸びやかな外観ファサードには、シャープで洗練された表情豊かなマテリアルを採用。アイボリーベージュのタイルを基調に、ダークブラウンのアクセントラインや個性的な窓形状を施し、美しく印象的なフォルムを構築。エントランスにも花崗岩などの吟味した素材を用い、独創の美意識を備えた邸宅感を追求している。
掲載のCGパース・イラストは図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。
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